影響を受けた本はどれか。本棚の視覚化

本記事は、2010年4月公開の記事をアップデートして再掲したものです。

はじめに

本棚に並んだ本、どの本が自分にとって重要かを視覚化した作品を見つけたので、紹介します。

(1)影響の視覚化

読んだ本から受けた影響を、色の濃さで表現。濃いほど影響を受けた本です。

本 影響 視覚化
Book Complexity. manifesto project

(2)回数の視覚化

何回読んだかを、色の濃さで表現。濃いほど、読んだ回数の多い本。

本 読書 回数 視覚化
Book Complexity. manifesto project

おわりに

どちらも本棚がベースで、書籍タイトルを示さず、本の位置と厚さを手がかりにした潔いデザイン。視覚化のテーマがパーソナルな内容なので、成立しています。

位置は不変ではないので、ある一瞬を切り取った情緒的なビジュアライゼーションと言えます。